シロアリ防除はなぜ必要?

アイジーコンサルティングのシロアリ防除に対する姿勢。それは、「被害を未然に防ぐ」という予防の姿勢です。 1899年の創業当時から施工してきた、被害現場の中には、大規模な改修工事や建替えが必要になってしまうほどの現場もありました。 1件でも多くの建物を被害から守りたい。今までの経験を活かし、「永く安心して暮らせる住まいを提供する」。それが私たちアイジーコンサルティングの使命です。

シロアリ被害の様子

床下はシロアリの好む木材が多く、また、暗く湿気が高いため、地面から建物内部に侵入するシロアリが好む環境です。
シロアリはわずかな隙間からも侵入する為、床下がコンクリートでも被害が確認されています。

  • 正常な状態 正常な状態
  • シロアリの被害 シロアリの被害
  • シロアリの蟻土 シロアリの蟻土
  • 床下のカビ 床下のカビ

改修工事が必要になった事例

シロアリ被害が進行すると、修繕が必要になるケースがあります。構造上重要な役割を担う木材が被害に遭うと、耐震性の定価などの問題にも繋がるため、定期的なチェックとメンテナンスが必要です。
以下はシロアリ被害により、大規模改修となった事例です。

  • シロアリ被害 全体 シロアリ被害 全体
  • 建物情報

    ■ 築12年
    ■ ベタ基礎工法
    ■ 被害箇所:床・壁
    ■ 修繕内容:土台・床板交換
     外壁・天井の貼替え

  • 被害部の拡大 被害部の拡大
  • 外壁貼替えの様子 外壁貼替えの様子
  • 床板貼替えの様子 床板貼替えの様子

シロアリ被害の様子

シロアリは床下が土のままだと被害が出る、木造住宅だけのものだ、と思われがちですが、どのような構造のお宅にも
シロアリが侵入する可能性があります。

シロアリの侵入経路

自然界における「益虫」

人間にとっては木材、住宅に害を与える加害害虫のシロアリですが、自然環境にとっては不可欠な「益虫」です。
不用意にシロアリを殺虫するのではなく、人間の側で住宅や木材への加害を防ぐ、もしくは助長しないようにすることが重要です。

シロアリの侵入経路