塗装の必要性

永く安心して暮らせる住まいにする為に、屋根・壁を守ることが重要なポイントです。

永く安心して暮らせる住まい造りに欠かせないのが日頃のメンテナンスです。まずは建物の健康状態を知ることが大切です。特に屋根・壁は風雨・紫外線にさらされており、その分、劣化がし易い場所です。家はお肌と同じで手入れをしないと劣化が進み、家の寿命を短くしてしまいます。

「水から守る」屋根・外壁塗装の役割

意外に知られていない事実

外壁からの漏水トラブルは
建物の不具合事象による相談の中でも
第一位を占めています。

戸建住宅における相談件数の多い不具合との関係

第1位 屋根からの雨漏り
第2位 外壁からの雨漏り
第3位 外壁のひび割れ
第4位 基礎のひび割れ
第5位 床の傾斜
第6位 内壁のひび割れ
第7位 地盤の沈下
※財団法人紛争処理支援センター「相談統計年報2010」より抜粋

これは当社だけの見解ではありません。
財団法人紛争処理支援センターが公表している『戸建住宅における相談件数の多い不具合との関係』という資料を見ると屋根・外壁の漏水トラブルは建物の不具合事象による相談の中の第1位を占めています。
このように建物を水から守るということはとても大切なことなのです。

屋根・外壁塗装の必要性

木造住宅を長持ちさせるためには水から守る事が重要です。アイジーコンサルティングでは、住宅の定期点検を通じて、水が原因で起きるトラブルの事例で雨漏り被害をたくさん見てきました。少量の雨漏りでは気付くことが出来ず、天井や壁に雨染みが出てきたり、実際に水滴がポタポタと落ちてきて初めて雨漏りに気付くというケースが多いです。また雨漏りの場合は雨水の浸入経路の特定が非常に困難です。
そして雨漏りに気付かずこれを放置すると壁内の木材が腐朽します。
特に木造住宅の場合は水が浸入すると木材の腐朽により耐震性・耐久性が低下します。

雨漏り

これは住宅メンテナンスによって防ぐことができる。大切な家を守りたい・このような被害を無くしたい

アイジーコンサルティングでは、建物を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要だと考えています。木造住宅の場合、梁・柱・土台の構造材が命になります。そのため水やシロアリから構造材を守っている屋根、外壁、床下の定期点検とメンテナンスが必要となります。屋根・外壁塗装を通じて住宅を水から守り、防水性を上げ、劣化を直し、美観を保ち、より長持ちさせることが大切です。

防水性を上げる

雨漏りでお家の構造躯体を
腐らせないように

劣化を直す

お家の傷みを直し、
家を長持ちさせる

美観

雨や排気ガス等で汚れた
外壁を塗装できれいに

先進5カ国の住宅耐用年数

欧米諸国では、「家を建てる」のではなく、家を先祖代々受け継いだり、中古住宅を買って自分流に住宅をアレンジする」など、リフォームが日常的に行われており、「世代を超えた住宅ストック」が当たり前となっています。これに対して日本は、平均寿命30年の家に代表されるようにモノの寿命が短く、世代ごとに全てを更新しなければならないのが現状です。
日本の住宅も、塗り替えリフォームなど住宅メンテナンスを定期的に行うことで、欧米諸国並みの住宅寿命まで伸ばすことが可能です。住宅の長期活用には、メンテナンスの実施・継続が、最も重要であり、必要不可欠です。

温度変化

激しい温度変化は、結露を引き起こし建物を腐食します。

炭酸ガス(二酸化炭素)

コンクリート・モルタルの寿命を縮めます。

紫外線

紫外線は塗膜の劣化を引き起こします。

塗装だけが、これらの厳しい自然環境から
建物を守ることができるのです。

雨・雪・湿気

建物に水が進入すると、建物の内側から腐食します。防水性・伸縮性に優れた塗料で守りましょう。

汚れ・カビ・コケ

美観を損ね、人体への影響が懸念されます。また、建物の腐食を促進させ、寿命を縮めてしまいます。